「介護福祉士」と「ヘルパー」の違い

「介護福祉士」と「ヘルパー」の違いについての説明です。


「介護福祉士」と「ヘルパー」ってどう違うの?
たまに友達に聞かれます。

私の働いていた施設では、両者の仕事に大きな大差はありませんでした。

けれど、主任クラスの人達は、やはり国家資格である「介護福祉士」の資格を持っていましたし
新人ヘルパーさんを指導するのも、「介護福祉士」の役目でした。
ちなみに、お給料にも違いは出てくると思います。

利用者さんに解かりやすいよう、「介護福祉士 ○○」「ヘルパー○○」という名札をつけて働いていました。
利用者さんは、「介護福祉士」さん相手の方が安心して介護を任せていた気がします。

これはアクマで私の経験上のお話であって、働く施設によって全然違うと思いますがね。


ちなみに、ヘルパーの資格というのは、比較的簡単に取れる資格です。
決められた授業をこなし、実習をこなすだけで得られてしまうので。学校によっては2ヶ月程度で取得可能です。

それに比べて、「介護福祉士」は2年間の教育か、3年以上の実務経験にて受験なので
さすがは国家資格だなぁ・・・という感じがします。

どうせ介護の現場で働くのであれば、やっぱり上を目指して働きたい。
施設を責任持って運営し、理想の介護現場を作っていく為にも
日々、レベルアップをして、是非「介護福祉士」を取得しましょう。

資格は強いです。特に福祉の資格は必ず、誰かの笑顔に繋がります。