介護職の給料

介護福祉士やヘルパーの給料の現状。


「介護福祉士」という国家資格を取得しても
そもそも、介護職の給料は・・・・・・・・・・・・・・・・・安いです。汗

月に夜勤を何度もすれば、「夜勤手当」なるものがつきますけれど
介護というもの自体がそもそも「体力仕事」
ただでさえ不規則なのに、夜勤ばかり何度もしてられないのが現実。

労働に見合った給料が支給されない。
そのことに不満を抱いている介護職員はたくさんいると思います。

介護の仕事に携わり、家族を養っている男性職員なんかは
本当に「すごいなぁ」と関心してしまいます。

ちなみに私が介護職をしていた頃のお給料は、手取りで13~16万くらいでした。
これを「普通」と取るか、「安い」と取るか、もしくは「思っていたよりいい♪」と取るかは個人の自由だとだと思います。笑

1人暮らしで、飲みに行くのが大好きな私にとっては
正直、この給料では足りないと感じていました。

けれど、「働きたくて働いている」のか「給料のために働いているのか」を考えたとき
私は前者だったので、少ない給料でもやっていけました。

得られるものは「お金」だけではなかったので。

やりたくもない仕事を毎日ダラダラと続ける生活より
やりたい仕事をやれている生活はとても充実していましたよ。

しかし・・・・・。
やはり、すべての介護職に就く皆様の為にも


「 給料を上げろ~!! 」


と、大声で叫びたい私であります。