介護の体力

私が介護で体力を付けるために努力したこと。


介護に携わる人間に欲しいもの・・・・・・笑顔・優しさ・そして体力!


「介護の仕事をしたいけれど体力が続くかが不安・・・・」

そんな人もいるのではないでしょうか?


大丈夫です。
大抵のことは気力で乗り切れます!笑


というのは冗談ですが、実際の現場に立つ前から不安をあげてもキリがない。
体力なんて、高い代物ではありません。努力次第でどうにでもなるものだと思います。
本当に、介護の仕事をしていこうと思うのであれば。

私が介護の仕事をする前に努力したのは、簡単なことで
まずは「ウォ-キング」
資格取得のために通っていた学校までは徒歩30分。
自転車を封印して、徒歩で通いました。
たかが30分。されど30分。
キツイというより、真夏だったんで暑かったことを覚えています。

それから、エレベーターではなく階段を使う。
普段利用する駅の1つ前で降りて歩いてみる。

たまに「ダイエット?」と、間違われることもありましたが
これがダイエット効果にもなり、体が軽くなり、自分にとってはかなりプラスになりました。

働きはじめのうちは、きっと誰もがしんどいと思います。必然です。
けれど、そのうち「慣れ」てくると思いますよ。

最初は「疲れた!~寝る~!」と言って、家に帰りベッドに倒れこんでいた私ですが
慣れたら「よし!飲みに行くぞ~!」に変わってましたから。笑


特別、たくさんの体力を身につけた方が・・・・。とは思いません。
でも、自信がないのなら、自信をつけておくに越したことはありませんよね。