移乗介助

介護職についたら1番多く行うのは移乗介助だと思います。


働きはじめたら、1番多いのはもしかして「移乗介助」なのではないでしょうか?

ベッドから車椅子へ。車椅子から普通の椅子へ。
車椅子からシャーワーチェアー、もしくはリフト。その逆パターンもあります。

例えばベッドから車椅子への移乗の注意としては、まずベッドの高さは利用者さんの足の裏がしっかりと床についていること。
ベッドが高すぎて、利用者さんの足がブラブラしたままですと、非常に危険です。
やはり利用者さんにも自分の足で自分の体重を支えて貰わないと、介護者の負担も重くなりますし、突然、人間1人の体重が圧し掛かるわけですから、滑って落としてしまう可能性も十分に考えられるのです。

車椅子のブレーキがしっかりかかっているかも大切です。
これを掛け忘れていると車椅子が動いてしまい、やはり利用者さんを落としかねませんので・・・・。
十分注意をしましょう。

車椅子からベッドへの移乗の時も同じことが言えます。

移乗には様々なやり方があります。施設によってはやり方が異なるかもしれません。
同じ施設内で働く従業員でも、それぞれやはり異なることがあります。

何事も回数をこなさないとコツはつかめません。
何度も何度も繰り返し、率先してやってみることが必要です。

何度も行う介助だからこそ、これが下手くそだと・・・・正直、利用者さんにも嫌がられてしまうかもしれません。