訪問介護

訪問介護をする際に気をつけることなど


「訪問介護」とは、ご自宅を訪れて、利用者さんの自立した日常生活のお手伝いをすることを言います。

排泄介助、入浴介助、食事介助や、通院の付き添いや掃除・洗濯などを行います。
それぞれの利用者さんによってサービスは異なって来ますし、利用者さん自身のやり方というものがありますので、施設よりは覚えることがたくさんあるのではないかと思います。

例えば、洗濯。すすぎは必ず3回しなくてはいけないという方もいれば
2回で十分という方もいます。
洗剤は粉じゃなきゃ嫌という方もいれば、液体じゃなきゃ嫌という方もいます。

なので、自分勝手な判断で動かないことです。

必ず、ひとつひとつ確認をしてから何事も行いましょう。
間違ったこと・勝手なことをすると、たちまち信用を失ってしまいますから。

例えば利用者さんがお茶を少量こぼしてしまったとき、それを雑巾で拭くか、ティッシュで拭くか。
そこにも気をつかわなくてはいけません。
普段自分がティッシュで拭いているからと言って同じ行動を取ると、利用者さんにとっては「ティッシュで拭くのはもったいない!」と言う方もいるのです。

物を大事にする時代の方達ですし、もしかしたら、年金でギリギリの生活をしている方かもしれませんよね?
様々なことに配慮をして、信頼関係を保っていってください。