施設などでのお風呂掃除

お風呂の掃除をマメにして気持ちよく入浴して頂きましょう。


施設やデイサービスに必ずある「お風呂」
恐らく、お掃除の仕事をしてくださる方が、しっかり綺麗にしてくれているとは思いますが、
1日に何人もの人が入るお風呂です。
個浴であれば、介護士が1人終わるたびに水を抜き、掃除することは可能です。
しかし、大浴場となるとそうはいきません。
変えてあげたいのはやまやまですが、お湯を抜くのにも張るのにも時間がかかってしまいます。
当然、そんな時間も余裕もありません。
だからといって、お風呂のお湯には気をつかわなくていい、というわけではありません。
特にお湯に浮いた髪の毛に注意しましょう。
男性の前に女性が入っているのであれば、男性ではありえない長い髪の毛がお湯に浮いていたら
もちろん、嫌ですよね?
同姓同士だとしても、自分以外の人の髪の毛が浮いていたら、とてもいい気持ちになんかなれません。
排水溝にからまった髪の毛も同じです。
入浴介助は忙しいとは思います。けれど、髪の毛はこまめに取るようにしましょう。
シャンプ―や石鹸など床に落ちている泡も綺麗に流さないと、利用者さんの転倒を引き起こす可能性がありますので気をつけましょう。
気持ち良い入浴をして頂くためにも、お風呂の掃除は気づいたときに行うことをおすすめします。