介護職の面接で大事なのは?

介護職の面接で大切なのは、元気と笑顔ではないでしょうか


私の今までの経験上、採用・不採用の判断基準は大方「面接」そのものにあるのでは?と思います。
特に介護の仕事では、人並みはずれた学歴や素晴らしい経歴など、そんなに必要ないのではないでしょうか?

どんなに頭が良い人でも、全くの無愛想であれば、介護には向いているとはとても言えないと思います。
笑わない介護士なんてただ怖いだけですしね。笑

ぼそぼそと小さい声で受け答えをしていれば、「この人、本当に大丈夫なのかなぁ?」と、
面接官は思うことでしょう。
お年寄り相手にぼそぼそと小さい声で話したって、全くお話にもならないですよね。
耳の遠い利用者さんもいらっしゃるでしょうし、何より周囲の介護士にも迷惑です。

やはり元気な受け答えと笑顔。これが大事です。
この2つさえあって、堂々としていれば、私は大丈夫だと思うのであります。

「人は見かけが9割」という本も出ていたように、やはり外見から受ける印象で左右されてしまうものは少なからずあると思います。
なので、清潔感を忘れずにすることも大切です。ハキハキした性格で清潔感があり、いつも笑顔を絶やさないような人は、
正直、お年寄り受けがいいと思います。まぁ、お年寄りに限らずそういう人は大抵、誰にでも好印象でしょうけれども。笑

勉強が不得意でも、多少常識知らずでも・・・そんなところを「孫」のように可愛がってくれる利用者も少なくはないのです。


面接で、自分の働きたい場所を勝ち取ってください。