ガイドヘルパー

ガイドヘルパーというお仕事


「ガイドヘルパー」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

ガイドヘルパーとは、重度の視覚障害の方や、知的障害の方、脳性麻痺などの全身性障害の方などが外出する際の、
移動支援を行う専門業務員のことです。

けれど、ただ単に歩行の介助や、車椅子の介助を行うわけではありません。
お買い物や、外出先でのお食事の介助なども行うことになります。
地域社会での利用者さんの自立した生活を支援することのみならず、社会参加も支援することとなります。

資格取得は比較的簡単で、2~3日の間で取得できてしまいますし、受講料も安いのが特徴です。

しかし、利用者さんと共に外出をするわけですから、それなりの危険は伴うと思います。
歩行介助時、人込みの中では利用者さんが、他の人にぶつからないようにしなくてはなりませんし、
勿論、転倒も防がなくてはなりません。
車椅子の介助時は、電車の乗り降りや、でこぼこ道などに気をつけなくてはなりません。

施設の中とは違い、自転車や車が走っているわけですから、
正直、何が起こるかわかりません。
外出は危険と隣合わせだということを肝に命じ、安心安全な外出支援を心掛けましょう。